開コ、ラッパーが歌うことへの反発を回想 最初の一歩はチェジャの提案
ダイナミック・デュオの開コが、ラッパーとして歌うようになった経緯を明かした。10月16日放送のKBS 2TV『The Seasons-ソン・シギョンの鼓膜彼氏』で、かつてはラッパーが歌うとファンから「変節者」と見られる空気があったと振り返り、相方チェジャの提案が転機になったと語った。
ボーカルの起用に悩んだ時代
開コは番組で、初期にはラッパーが歌うことへのファンの抵抗が強かったと説明した。曲に歌のパートを入れたくてもボーカリストを探すのが難しい場面があり、チェジャが先に「自分たちで歌ってみよう」と持ちかけたという。
父に捧げた「美しい別れ」
番組ではヒット曲「Guilty」を披露したほか、ソン・シギョンとのデュエット企画でキム・ゴンモの「美しい別れ」を選んだ。開コは今年亡くなった父への思いを込めて歌い、着ていた革のジャケットも父から譲り受けたものだと話した。