ノウルのカン・ギュンソン、9年前のデートから再会へ 10月30日にユ・ハジンと結婚

韓国の男性ボーカルグループ、ノウルのカン・ギュンソンが、俳優ユ・ハジンとの結婚に至るまでの経緯を明かした。10月16日放送のMBN・チャンネルS『チョン・ヒョンム計画4』で、9年前に何度かデートをした後、今年2月に再会したと語った。
2人は14歳差。当時は年齢差を負担に感じていたという。再会は知人の紹介がきっかけで、カン・ギュンソンは「急いで結婚するわけではない」と説明。挙式は10月30日に予定されている。
再会から結婚を決めるまで
番組で結婚のいきさつを尋ねられたカン・ギュンソンは、9年前にユ・ハジンと数回デートしたものの、年齢差が気になっていたと振り返った。その後、今年2月に知人の紹介で再会し、結婚へと進んだという。
ユ・ハジンは俳優として活動している。2人は10月30日の挙式を控え、カン・ギュンソンは番組で結婚準備に取り組む考えも話した。
メイクを整えて臨んだプロポーズ
プロポーズは放送の数週間前に行った。カン・ギュンソンは、ユ・ハジンが一番きれいな姿で思い出に残せるようにと考え、美容室でのメイクを「協賛」と伝えて受けてもらったという。
その後、手紙を読み、指輪を贈った。本人は一連の演出を、小さな結婚式のような雰囲気だったと振り返った。