江南国楽管弦楽団、全国放送で初披露 『国楽ハンマダン』特集に出演

KBS 1TV『国楽ハンマダン』が、ソウル市江南区の特集公開収録を10月24日に放送する。5月に発足した江南国楽管弦楽団が、全国の視聴者に演奏を披露する初の機会となる。
楽団は芸術監督ウォン・イル作曲の『新舟遊び』のほか、名唱パク・エリとの『ノヨンナヨン』『花打令』、国立国楽高校の民謡班との『民謡連曲』を演奏。歌い手キム・スインとブルースバンドの共演、キム・ヨンウの郷土民謡、イ・ヒムンとOBSGによる民謡とロックやフュージョンジャズを組み合わせた舞台など、9組が出演する。
収録は10月3日、江南区のマル公園に設けられた屋外ステージで行われ、約1,500人が来場した。放送は24日正午10分から80分間。