DAWN、EP「green house」に込めた思い 「立ち止まるのも人生の一部」

DAWNがEP「green house」の制作を振り返り、SNSで率直な心境をつづった。「なぜ自分は人のように耐えて走り続けられないのか」と悩み、立ち止まっている間にも周囲が進んでいくように感じていたという。
OSENによると、DAWNは答えを求めて森や南漢山城を訪れた。長くその場所にあるもののそばで過ごすうち、自分は逃げていたのではなく、いったん戻っていたのかもしれないと思ったと説明。「前に進むことだけが生きることではなく、立ち止まって寄りかかり、雨宿りするのも人生の一部」とし、作品を「私たちの家」の記録と表現した。