ホ・ガク、景福宮で涙ぐんだ理由は「家に来たよう」 イム・ハンビョルの冗談に笑い

歌手ホ・ガクが、景福宮で行われたKBS2『不朽の名曲』の特集収録で涙ぐんでいたと、同じチームのイム・ハンビョルが明かした。ホ・ガクはその理由を「家に来たような気分だった」と冗談めかして話し、共演者たちを笑わせた。
番組でイム・ハンビョルは、ホ・ガクが景福宮に入った途端に目を潤ませていたと紹介。ホ・ガクの言葉を受け、イム・ハンビョルが「前世は内侍だったのでは」と返すと、場は和やかな笑いに包まれた。
この日の特集は「宮、芸術を目覚めさせる」と題し、景福宮を舞台に開催。番組ではソン・ガインの歌唱など、宮殿の景色と音楽を組み合わせたステージも紹介された。