ソ・ヒョンジン、『ライアー』は全12話を3章に区分 展開ごとに変わる疑念が見どころ
ソ・ヒョンジンが、ユ・ヨンソクと主演するMBCドラマ『ライアー』の見どころとして、全12話を4話ずつの3章に分けた構成を挙げた。テンアジアによると、彼女は各章で物語の流れが変わり、誰が嘘をついているのかを視聴者が改めて疑うような展開を期待していると話した。
『ライアー』は、ある夜をめぐって異なる記憶と主張を持つ男女を描く心理スリラー。ユ・ヨンソクは心臓外科医ミン・ジュノを、ソ・ヒョンジンはカン・ジソンを演じ、どちらか一方が嘘をついているという設定から真相を追う。ソ・ヒョンジンは、物語の進行とともに新たな事実が明らかになるため、ジソンの感情をどの場面でどれほど見せるかを監督と相談したという。
第1~4話、第5~8話、第9~12話で区切るという説明からは、章ごとに視聴者の見立てを揺さぶる狙いがうかがえる。2016年放送の『浪漫ドクター キム・サブ』以来、約10年ぶりに共演するユ・ヨンソクとソ・ヒョンジンの再会も注目点だ。『ライアー』は10月30日午後9時50分に初回を迎え、SBS『ドクターX』と同時間帯に放送される予定。