キム・ビヌ、バリ移住後の2か月を振り返る 家族が相次いで体調不良に

韓国の俳優キム・ビヌが、家族でバリ島へ移住してからの2か月を振り返った。10月23日、現地の暮らしを紹介する動画を公開し、SNSでは海や外出の様子を見せてきた一方で、家族みんなが体調を崩す時期が続いていたと明かした。
子どもたちは予想外の風邪を繰り返し、虫刺されやじんましんにも悩まされたという。本人は旅行者下痢症への備えはしていたが、夫も高熱を出し、慣れない環境に家族で適応しているところだと話した。
キム・ビヌは今後3〜4年ほどバリで暮らす予定で、できればさらに長く住みたいとも語った。移住の理由は、家族で不便な生活にも挑戦し、子どもたちを外でのびのび遊ばせたいという思いだという。