コメディアンのキム・ギュウォン、デビュー前は水原の“ユ・ジェソク” 7〜8年続けた仕事を語る
韓国のコメディアン、キム・ギュウォンがデビュー前に子どもの1歳を祝う宴席の司会を長年務めていた過去を明かした。イ・ウンジのYouTube番組に出演し、芸人を志した学生時代から、当時の仕事や報酬について振り返った。
キム・ギュウォンは高校時代からコメディアンになりたかったと話し、東亜放送芸術大学を目指して浪人していた頃に宴席の司会を始めたという。水原地域では「水原のユ・ジェソク」と呼ばれるほどだったと冗談交じりに語り、イ・ウンジも「仁川のキム・ウォニだった」と応じた。
土曜日には最低でも5件の司会をこなし、この仕事を7〜8年続けたという。報酬については「3枚」「3.5で終わった」と表現し、業界の競争が激しくなっても大きく上がらなかった事情を説明した。地元の宴席で場を盛り上げていた経験が、芸人としてのデビュー前にあったことを語るエピソードとなった。