キム・ジェファン、新譜に込めた3つの愛の形 「音楽を作るのが本当に楽しい」
キム・ジェファンが、シングル『Love, From Here』のコメンタリー映像で収録曲への思いを語った。全曲の作詞・作曲に参加した新譜を通じ、別れ、告白、希望という異なる感情を描いている。
タイトル曲『愛と呼ぶかもしれない』は、別れた後の寂しさを抱えながら、共に過ごした時間をいつか愛と呼べるようにと願う曲。聴く人の心に届く歌詞を目指し、同じ箇所を何度も録音して表現を練ったという。『君なんだ』には長くそばにいてくれたファンへの気持ちを込め、告白のときめきと真心が伝わる歌い方を意識した。
ロックサウンドの『私たちに限界はない!』は、コンサートのステージを思い浮かべながら制作。走り出したくなるような希望と力を届けたいと話した。キム・ジェファンは、これから作る音楽にも自分らしさを込め、聴く人を慰める曲を生み出したいと語っている。