『ドクターX』キム・ヨンミン、院長に取り入る外科教授役で存在感

SBSドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』で外科教授ト・ユンシクを演じるキム・ヨンミン。病院長の座を狙い、院内の力関係に敏感な人物で、相手によって声を荒らげたり、態度を変えたりする姿が描かれている。
キム・ジウォン演じるケ・スジョンら病院の人々との衝突では、憎らしさが際立つ一方、任された仕事には忠実で、院内の不正を明らかにする側に回ることもある。善悪を簡単に割り切れない人物像を、キム・ヨンミンが声色や振る舞いの変化で表現している。
10月28日公開の映画『修能、出題の秘密』では、国語の検討委員長パク・ギョンテ役を務める。出題チームが問題を完成させた後に登場する人物で、出題委員長役のユ・ジェミョンと共演する。