キム・ヨンチョル、『パワーFM』10周年 40代を共にしたラジオへの思い

キム・ヨンチョルが、SBSパワーFM『キム・ヨンチョルのパワーFM』の放送10周年を迎え、番組との歩みを振り返った。2016年10月24日に始まった同番組は、毎朝7時から9時まで放送を続けている。
10年間の生活リズムを保つため、夜11時までに帰宅して少なくとも6時間は眠ることを心がけているという。移動中や就寝前には英語や日本語を勉強し、ラジオで幅広い話題を届けるために語彙や知識を増やしていると話した。
リスナーとの交流も大切な支えになっている。父親を亡くし、一人になった母親が寂しくないか心配しているリスナーから「これからは毎日母に電話したい」という便りが届いた。キムはそれを読んで、自身もその日から母親へ毎日電話するようになったという。番組がリスナーを励ますだけでなく、自分も多くを受け取っていると語った。
今後は英語だけで進行するラジオ番組にも挑戦したい考えで、2027年ごろの実現を目標に挙げた。英語コーナーや語学の勉強を続ける中で、ラジオやポッドキャスト、英語のYouTubeなど形式にこだわらず挑戦したいとしている。