キ・ソンヨン、性暴力疑惑を提起した後輩との損害賠償訴訟で2審も勝訴 1億ウォンの賠償維持

サッカー選手キ・ソンヨンが、過去の性暴力疑惑を提起した後輩との損害賠償訴訟で、ソウル高裁の控訴審でも一部勝訴した。裁判所は10月23日、1審と同じ判断を示し、後輩A氏に対する請求を一部認めた。
記事によると、1審は疑惑を提起したA氏とB氏に対し、キ・ソンヨンへ1億ウォンを共同で支払うよう命じていた。B氏は控訴せず、同人に対する判決は確定している。今回の控訴審ではA氏の控訴が退けられ、1審の判断が維持された。
A氏とB氏は2021年、2000年に全羅南道の小学校でサッカー部員だった時期に、キ・ソンヨンら先輩から性暴力を受けたと主張。キ・ソンヨン側は疑惑を否定し、刑事告訴と損害賠償請求を行っていた。