godキム・テウ、ソロデビュー20周年 「愛の雨」のヒットを経てプロデューサーにも

godのメインボーカル、キム・テウが10月26日、ソロデビュー20周年を迎えた。2006年の同日、初のソロアルバム『言いたいこと』を発表。グループでの活動と並行して、自分らしい音楽を届けてきた。
2009年の「愛の雨」は、力強い高音とメロディーで広く親しまれた代表曲の一つ。そのほか「記憶と追憶」「こだま」や、ドラマ「アイリス」「紳士の品格」のOSTにも参加している。
現在は総合エンターテインメント企業ジェムストーンイーアンドエムの最高クリエイティブ責任者(CCO)も務め、アーティストのコンテンツや公演、ブランド協業などの企画に携わる。歌手としての活動に加え、音楽やコンテンツをつくる側へと仕事の幅を広げている。