沈玉琳、Melodyが金鐘賞の司会者賞 闘病を経て「11點熱吵店」で受賞
台湾の第61回金鐘賞で、沈玉琳とMelody(殷悅)がTVBSの番組「11點熱吵店」でバラエティー番組司会者賞を受賞した。10月25日の授賞式では沈がステージに立ち、昨年、急性骨髄性白血病の治療を受けてから再び賞を受け取るまでの思いを語った。
沈は昨年、撮影スタジオから病室へ移り、化学療法に向き合った日々を振り返った。三軍総医院の医師や台湾大学の教授、看護チームに感謝を伝え、「台湾バラエティー史で30年間、最もうるさい口を守ってくれてありがとう」と番組らしい言い回しも交えて医療関係者をたたえた。
また、闘病中に毎日公園で祈ってくれた友人の潘若迪や、病院で祈りを捧げた人々、治療中もそばにいた妻の芽芽にも謝意を示した。Melodyにも「僕たち、受賞したよ」と呼びかけ、病を経て再び舞台に立った喜びと、支えてくれた人々への思いを伝えた。