陳漢典、金鐘奨の開幕で5人に変身 模倣とラップ、豪華ゲストで会場沸かす

第61回金鐘奨の番組部門授賞式が10月25日、台北流行音楽センターで開かれ、陳漢典が単独で司会を務めた。オープニングでは、まず映像の中で蔡康永、徐乃麟、庾澄慶、李四端、陽帆の5人を演じ分け、先輩司会者たちから「台本をしっかり覚えて」「自分の力で」と助言されるやり取りを披露した。
続いて黒いラインストーンのトップスに黒いパンツ姿でダンスとラップを披露。歌詞には、番組『綜藝大熱門』の収録が恋愛の話題になったことなど、自身のエピソードも盛り込んだ。授賞式の「一世代」というテーマに合わせ、小賴、YouTuberの阿翰、李多慧、ガールズグループW!nkyが加わり、沈玉琳が最後に登場した。
陳漢典の模倣や歌とダンスに、ゲストのパフォーマンスを重ねた開幕演出。初めて大役を担った授賞式を、台湾バラエティーの顔ぶれがにぎやかに彩った。