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謝瓊煖、金鐘賞の助演女優賞を12年ぶり受賞 撮影中で欠席

謝瓊煖に代わり、所属マネージャーが金鐘賞のトロフィーを手にステージで受賞の言葉を伝える
画像の掲載元:鏡報(三立提供) ↗

謝瓊煖が第61回金鐘賞のドラマ部門で、ドラマ番組助演女優賞を受賞した。侯文詠の小説を原作とする『人浮於愛』での演技が評価された。2014年の『客家劇場—在河左岸』に続く受賞で、同賞は12年ぶりとなる。

謝瓊煖はテレビドラマ『豆腐媽媽』の撮影中で授賞式を欠席し、マネージャーが代理で登壇した。謝はスピーチで、作品の制作陣や共演者、演じた娘役の宋芸樺、監督の徐輔軍らに感謝。マネージャーへの「いつも私のわがままを受け止めてくれる」という言葉には、本人がすかさず「姉さんは全然わがままじゃないですよ」と応じ、会場の笑いを誘った。

謝瓊煖はさらに両親への感謝を語り、最後は客家語で「ありがとう」と伝えた。欠席の理由となった撮影中の作品名にちなみ、マネージャーは「今日は豆腐を作っているので来られません」と説明していた。