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許琡婷、金鐘賞の紀実番組司会者賞を受賞 感謝のスピーチは4分23秒に

金鐘賞のトロフィーを手に、受賞スピーチ中に涙を拭う許琡婷
画像の掲載元:自由娛樂(撮影新聞組) ↗

番組『下半場練習生』の許琡婷が、第61回金鐘賞で紀実番組司会者賞を受賞した。ベテランアナウンサーの陳雅琳らを抑えての受賞となった。

許は台湾語で、ずっと優雅に話したいと思っていたが難しいと切り出し、この番組を作りたいと十年以上企画を出し続けたこと、自分が諦めなかったことへの感謝を語った。家族や関係者にも次々と言葉を送り、義兄にも謝意を伝えた。

主催者が定めた謝辞の持ち時間は90秒だったが、許のスピーチは4分23秒に及んだ。本人も途中で時間超過に触れ「もうすぐ終わります」と話したものの、その後も感謝を続け、配信のコメント欄では長さをめぐる反応が出た。