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『飢餓遊戲』の司会陣、金鐘61で受賞 10年の挑戦が初の司会賞に結実

金鐘61のトロフィーを手に並ぶ『飢餓遊戲』司会陣の孫協志、峮峮、王仁甫、蔡黃汝、許孟哲
画像の掲載元:自由娛樂(自由時報) ↗

孫協志、王仁甫、許孟哲、峮峮、蔡黃汝が司会を務める台湾のバラエティー番組『飢餓遊戲』が、金鐘61の実境番組司会者賞を受賞した。番組の放送開始から10年を迎え、5人で初めて司会者賞を手にした。

番組では出演者が食事を抜いた状態でゲームに挑む。司会陣は長年一緒に番組を続けてきた息の合ったチームで、授賞式では蔡黃汝が初の金鐘トロフィーに涙ぐみ、峮峮も感極まった様子を見せた。蔡黃汝は、番組に加わった頃から支えてくれた仲間と、応援してくれる視聴者への感謝を伝えた。

王仁甫は受賞後、「私たちは金鐘賞のステージに立った」と喜びを表現し、番組制作陣や関係者に謝意を述べた。許孟哲は、5566の活動20周年と『飢餓遊戲』10周年が重なる時期の受賞を「最高の贈り物」と語り、家族にも感謝した。

孫協志は、番組の空腹が演出だと思われていたことに触れ、収録前夜から食べずに臨むのは、空腹のまま勝負に挑む姿を伝えるためだと説明。番組の10年を応援してきたファンに賞を捧げた。写真では5人が金鐘のトロフィーを手に並んでいる。