柯佳嬿や藍正龍が金鐘61の審査員に 候補者との過去の交際歴にも注目

第61回金鐘奨のドラマ部門授賞式が10月26日に開かれ、俳優の藍正龍と柯佳嬿が審査員を務めた。鏡報によると、藍正龍はドラマ番組部門の審査員召集人。柯佳嬿はミニシリーズ部門の審査員にも名を連ね、自身も『如果我不曾見過太陽』でドラマ部門の主演女優賞にノミネートされていた。
審査員と候補者の顔ぶれをめぐって、記事は芸能界での過去の交際関係にも触れている。ドラマ部門の主演男優賞候補、周渝民と藍正龍はいずれも、過去に大Sこと徐熙媛と交際していたと紹介された。また、柯佳嬿が審査員を務めるミニシリーズ部門では、かつて交際していた王柏傑が助演男優賞候補に入った。
さらに王柏傑の元交際相手とされる謝欣穎も、柯佳嬿と同じドラマ部門の主演女優賞にノミネート。審査員、候補者、過去の交際関係が重なる構図を、鏡報は「感情の蜘蛛の巣」と表現した。
掲載写真には、金鐘61のレッドカーペットでポーズを取る柯佳嬿の姿が写っている。