李多慧の金鐘賞出演は事前収録 同夜の台湾シリーズでも中間ショー

台湾プロ野球の台湾シリーズと第61回金鐘賞の開幕パフォーマンスに、同じ夜、李多慧が相次いで登場したように見え、ネット上で「瞬間移動したの?」と話題になった。実際には金鐘賞の出演部分は事前収録で、当日の李多慧本人は台北大巨蛋で台湾シリーズの中間ショーに出演していたと、所属チームが説明した。
味全ドラゴンズと中信兄弟の台湾シリーズ第1戦は10月25日、台北大巨蛋で開催。李多慧は試合の中間にA2O LITEの「NEON」に合わせてパフォーマンスした。
一方、金鐘賞のオープニングでは司会の陳漢典や沈玉琳らとともに李多慧の姿が映り、会場と大巨蛋を行き来したように見えた。所属チームは、金鐘賞の映像はあらかじめ収録されたものだと明かし、同夜の「二つの会場に現れた」という疑問に答えた。