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林君陽、『我們與惡的距離Ⅱ』で金鐘61監督賞 「チームがいなければ監督は何者でもない」

金鐘61のトロフィーを手に受賞スピーチをする林君陽
画像の掲載元:鏡報(金鐘奨公式YouTubeより) ↗

林君陽監督が10月26日、第61回金鐘奨のドラマ番組監督賞を受賞した。受賞作は『我們與惡的距離Ⅱ』。林監督はスピーチで、物語を第1シーズンから第2シーズンへつなぐまでに8年をかけ、制作は困難で、監督として不安も抱えていたと振り返った。

「チームがいなければ、監督は何者でもない」と語り、作品を形にしたスタッフや出演者に感謝。チームの支えがなければ、撮影現場で「アクション」と声をかけることさえ難しかったと冗談交じりに話した。

林監督は母親と妻にも感謝を伝え、客席にいた謝盈萱には翌朝6時から撮影があることにも触れた。掲載写真には、金鐘61のトロフィーを手にスピーチする林監督の姿が収められている。