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小禎が金鐘賞でA-Lin「摯友」を熱唱 胡瓜との親子共演も会場を沸かせる

金鐘賞のステージでA-Linの「摯友」を歌う小禎と、キーボードを演奏する奏者
画像の掲載元:Mirror Media(三立提供) ↗

小禎(胡盈禎)が10月25日、第61回金鐘賞の番組部門授賞式でA-Linの「摯友」を歌い、普段のバラエティーで見せる顔とは違う一面を披露した。6人のベテランキーボード奏者と組んだ演目は「綜藝神之手」をテーマに、台湾のバラエティー番組でおなじみの旋律や効果音を振り返る内容だった。

演目では父親の胡瓜もステージに招かれ、齊秦の「大約在冬季」を歌唱。マイクを手に歌い続ける父から小禎がマイクを取り上げる場面もあり、会場を笑わせた。その後、小禎はA-Linの難度の高い楽曲「摯友」をしっとりと歌い上げた。

歌唱後は、意外な歌のうまさに驚く声や、次回の金鐘賞で司会を務めてほしいという期待がネット上に寄せられた。