莊凱勛、陳竹昇と金鐘61のレッドカーペットへ 地下トンネルの撮影秘話を語る
莊凱勛と陳竹昇が10月26日、第61回金鐘奨のレッドカーペットに黒いスーツ姿で登場した。2人はドラマ『都市開基祖』で共演し、莊は主演男優賞、陳は助演男優賞にノミネートされていた。
同作は台北の地下鉄建設に携わった人々を描く。陳によると、現場では地下トンネルを再現するためスタジオにセットを組み、ショベルカーや土砂まで用意したという。莊は「PM2.5のようだった」と振り返り、撮影から帰ると鼻の中まで黒くなっていたと明かした。
莊は陳の演技について、台本どおりに進めるのではなく、役に入り相手の芝居を受けて返すため、毎回違った演技になるとコメント。得るものは多いが、向き合うのは怖さもあるという。緯來新聞網の写真では、2人が黒い装いで並び、手でハートを作っている。