楊祐寧、金鐘61のレッドカーペットに登場 「吉娃娃」の役名に込めた意図を語る

楊祐寧が10月26日、第61回金鐘奨のドラマ部門授賞式に合わせたレッドカーペットに登場した。Rectoのグレーのスーツを着こなし、やや箱形のシルエットでレトロな雰囲気を見せた。
出演作『監所男子囚生記』は今回11部門にノミネート。楊祐寧は作品で監製も務め、監製としては今回が3度目となる。劇中で演じる黒社会のボスは「吉娃娃(チワワ)」という名前で、本人は作品全体の雰囲気に合い、チワワに抱かれがちな神経質な印象も役柄に重なると説明した。