于子育、パイワン族の伝統衣装で金鐘61へ 制作に500時間、母とレッドカーペットに登場
于子育が10月26日、第61回金鐘奨のレッドカーペットにパイワン族の伝統衣装で登場した。母親とともに歩き、衣装をより多くの人に見てもらいたいという思いを語った。
衣装は今年完成したばかりで、制作に約500時間、価格は約40万台湾ドル。頭目の家に伝わる図柄として、人の頭や壺、羽根、太陽、百歩蛇などをあしらったという。未婚女性だけが着けられる耳飾りや背中の鈴と羽根も身にまとい、20センチのヒールを合わせた。『我們與惡的距離II』と『親密之海』で助演女優賞にダブルノミネートされている。