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金鐘61、追悼映像に袁惟仁や曹西平ら 孫協志・許孟哲もスクリーン見つめる

金鐘賞の会場で上映された故人をしのぶ映像とステージ
画像の掲載元:CTWANT(第61回金鐘賞 Golden Bell Awards のYouTube映像より) ↗

10月25日に開かれた第61回金鐘賞の番組部門授賞式で、故人をしのぶ映像が上映された。ステージのスクリーンには、袁惟仁、曹西平をはじめ、今年亡くなった俳優や番組スタッフら11人の姿が映し出された。

映像の冒頭に登場した袁惟仁は、莫凡と組んだ凡人二重唱で活動し、金曲賞の最優秀ボーカルグループ賞を2年連続で受賞。『超級星光大道』の審査員としても知られ、新人を支えたことから「小胖老師」の愛称で親しまれた。2018年に上海で転倒して以降は療養を続け、2026年2月2日に57歳で亡くなった。

5566の元マネジャーで、今年1月に膵臓がんで亡くなった吳權浩の姿も流れた。客席では孫協志と許孟哲がスクリーンを見つめ、惜別の表情を見せたという。最後には、曹西平の生前の映像とともに「光影散去,想念仍有回聲(光が消えても、思いは響き続ける)」という言葉が映された。