楊祐寧が金鐘賞ドラマ部門助演男優賞 6度目のノミネートで初受賞

楊祐寧が第61回金鐘賞のドラマ部門助演男優賞を受賞した。ドラマ「監所男子囚生記」での演技が評価されたもので、6度目のノミネートで初めて金鐘賞のトロフィーを手にした。
授賞スピーチでは、妻がいつも自分を支えてくれたことや、3人の子ども、家族、作品のスタッフと共演者に感謝を伝えた。受賞は自身だけでなく、作品に携わったチーム全体のものだとも語った。
その後の取材では、昨年亡くなった父に賞を捧げたいと話し、「とても会いたい」と思いを明かした。父が生前よく冗談めかしていた言葉を父子なりの愛情表現として振り返り、涙を見せた。