陳澤耀、金鐘賞延期で出発便を変更 妻と11カ月の娘が台湾で応援

マレーシア出身の俳優、陳澤耀(チェン・ゼヤオ)が、第61回金鐘賞の延期を受け、台湾を離れる予定だった航空便を変更した。ドラマ『監所男子囚生記』でドラマ主演男優賞に初めてノミネートされた陳は、10月25日朝にタイへ渡り新作映画の撮影に入る予定だったが、授賞式が26日に延期されたため、撮影チームと調整して台湾に残ることにした。
妻の雲鎂鑫(ユン・メイシン)と娘の「小雲寶」も、受賞を応援するため台湾へ。陳は金鐘賞の宣伝活動の合間に空港まで2人を迎えに行き、生後11カ月の娘にとって初めての飛行機となったという。台風の影響で外出は控えたものの、家族そろって室内で過ごす時間ができたと記事は伝えている。