ベン・アフレック、『ゴーン・ガール』のシャワー場面に代役用ボディーは不使用と明かす

ベン・アフレックが、映画『ゴーン・ガール』(2014年)のシャワー場面を巡る長年の疑問に答えた。Yahoo!台湾が鏡週刊の報道として伝えたところ、Varietyのインタビューで、アフレックは撮影にボディーの代用品を使ったのかと尋ねられ、「使っていない」と説明。場面は本人が演じたと明かした。
アフレックは、代用品を使った作品は『ハリウッドランド』の一度だけで、その際は鼻の造形に使ったと話したという。また別のインタビューでは、デヴィッド・フィンチャー監督を信頼していたため、カメラの前で裸になる演技にも応じたと振り返った。映画公開から約12年を経て、話題の場面の撮影方法が明らかになった。