宮美樂、『豆腐媽媽』の別れの場面で数日涙 謝瓊煖と曾智希が差し入れで応援

台湾ドラマ『豆腐媽媽』で萬珍珍を演じる宮美樂が、恋人の彭子偉との別れの場面を撮影した際、数日間泣き続けたと明かした。共演する謝瓊煖と曾智希は、差し入れや応援のメッセージで撮影中の宮を支えたという。
役の気持ちを丁寧に組み立てた別れの場面
作中では、彭子偉の父親に受け入れられなかった萬珍珍が、苦しみながら別れを切り出す。宮は撮影前に監督たちと台詞や感情の移り変わりを細かく話し合い、役の葛藤を深く考えたと振り返った。相手役の盧彥澤は、宮について頭の回転が速く、喜劇の間合いだけでなく感情的な場面にも自分の考えを持って臨むと評価している。
共演者から届いた差し入れとメッセージ
感情の重い場面が続く宮を気遣い、謝はお菓子やパンを差し入れ、曾は宮の台本に励ましの言葉を書き添えた。宮は共演者や監督、制作チームが気にかけてくれたことに感謝し、支えてくれる人たちのおかげで撮影を乗り切れたと話した。