コン・ユ、初のジャカルタ公式ファンミーティング 開演前の姿も公開
コン・ユが10月17日、ジャカルタのIstora Senayanで公式ファンミーティングを開催した。約25年にわたる俳優活動のなかで、ジャカルタでの公式ファンミーティングは今回が初めて。アジアツアー「THE LONG TAKE」の一公演として、インドネシアのファンと交流した。
開演時にはデビュー以来の出演作を振り返る映像が流れ、星をあしらった暗い舞台にコン・ユが登場。客席から歓声が上がるなか、本人はインドネシア語で「こんにちは、ジャカルタ。コン・ユです。皆さんに会えてとてもうれしいです」とあいさつした。
detikPopは公演前後の舞台裏写真も紹介した。所属事務所Management SOOPが公開した写真には、コン・ユがステージに上がる前の様子や、「The Long Take in Jakarta」の文字が入った薄緑色のフーディーを着た姿が収められている。記事には、会場を訪れたファンから再訪を願う声も寄せられた。
横浜、バンコクに続くジャカルタ公演
通訳用イヤーピースに関する小さな技術上のトラブルもあったが、コン・ユは現地のファンに会えた喜びを伝え、声援に感謝した。会場周辺には開場前からファンが集まり、チケット窓口近くにはメッセージを書けるウォール・オブ・フェイムも設けられていたという。
アジアツアーは10月4日の横浜公演、バンコク公演に続いてジャカルタへ。コン・ユは小休止を挟み、11月7日のマニラ公演へ向かう予定だ。初のジャカルタ公式ファンミーティングは、長く作品を通じて親しまれてきた俳優と現地ファンが直接言葉を交わす機会となった。