ENHYPEN、WHO事務局長と面会 ファン参加型の献血活動で約1万人が協力

ENHYPENは10月22日、ソウルのHYBE社屋で世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長と面会し、献血を呼びかける活動の成果を共有した。保健福祉部と大韓赤十字社の関係者も同席し、音楽を通じて若い世代やファンの参加を広げる方法について意見を交わした。
グループは今年1月、ミニアルバム「THE SIN : VANISH」の吸血鬼の世界観を生かし、大韓赤十字社と献血キャンペーンを実施。1月16日から25日までにオンラインと会場で7,730人が献血し、初めて献血した人は1,031人に上った。活動は日本とシンガポールにも広がり、参加者は累計約1万人となった。
テドロス事務局長は、メンバー自身も献血に参加し、ファンの行動につなげた点を評価。ENHYPENはファンとともに今後も意味のある変化を生み出したいと話した。