キム・スヒョン側、キム・セロンさんの母らの検察送致を発表 父は不送致に

俳優キム・スヒョンの所属事務所ゴールドメダリストは10月26日、故キム・セロンさんの遺族や、故人のおばを名乗った人物らをめぐる複数の告訴・告発について、警察が一部の被疑者を検察に送致したと発表した。
事務所の説明によると、母親とおばを名乗った人物らには、虚偽事実の摘示による名誉毀損、撮影物の流布、強要未遂などの疑いが適用されたという。一方、故人の父親については不送致の判断が下されたとしている。
また、事務所は警察が別途捜査した結果、会見を主導した遺族側の弁護士と動画チャンネル運営者も、それぞれ名誉毀損や撮影物の流布などの容疑で検察に送致されたと説明した。事務所は、捜査機関がカカオトークの改変やAI音声の加工を確認した資料を調べたとしている。送致は捜査段階の手続きであり、各人の責任は今後の司法判断で確認される。