GOT7の今後を語るJAY B 「始めた場所だから守りたい」

JAY BがGOT7の活動を続けたい思いと、グループのこれからについて語った。2014年にデビューしたGOT7は、2021年にJYPエンターテインメントとの契約を終えた後も、メンバーがそれぞれの所属先で活動しながらグループとして作品を発表してきた。
JAY Bは、前回のワーナーミュージックとの活動やウィンターアルバムを自ら企画し、メンバーに声をかけたと説明。GOT7を手放せない理由について「自分が始めたのがGOT7だから守りたい」と話し、過ごした時間への思いと、まだ先にできることがあるという期待を挙げた。一方で各メンバーが多忙なため、今後の全員での活動を実現できるかは簡単ではないとも語っている。
12年前に発表した「하지하지마(Stop stop it)」は、後輩たちのダンスチャレンジをきっかけに再び注目されている。JAY Bは当時のサスペンダー衣装を笑いながら振り返り、後輩グループKickFlipから「先輩たちのおかげで活動できる」と書かれたサインCDを受け取った思い出も紹介した。
JYPについては、GOT7が想像以上に売り上げに貢献したと話し、事務所の成長を冗談交じりに「地下から3階までは作ったと思う」と表現。元代表のパク・ジニョンに新曲を聴かせたところ、振付映像まで見て気に入ってくれたという。JAY Bは、Jinyoungとのチャレンジ企画は話題になる可能性を認めながらも、宣伝のためにメンバーを利用するような頼み方はしたくないと話した。