ウェーブ・サリン、家族へのメッセージを投稿 妻ブンは「一緒にいよう」と返信

タイの俳優ウェーブ・サリン(ウィポップ・バンイーカン)が10月25日、万一の事態に備えて家族に宛てた文書をFacebookに投稿した。自身名義の財産は2人の息子に譲り、所持する銃は息子たちが20歳になるまで妻のサティーさんに管理してもらう意向を記している。
投稿には、息子たちが20歳になった後は銃を半分ずつ渡し、家族を守るために使ってほしいとの内容もあった。また、自身の心臓が止まった場合に蘇生措置を望まない旨を記し、資産の移転をめぐる混乱を避けるために書いたと説明した。
投稿を見た人々からは心配する声や、何があったのかを尋ねる反応が寄せられた。妻のブン・バイヤックさんはコメント欄で「一緒に生きていこう。離れないで」と返信した。本人は投稿の背景について説明していない。