アルデン・リチャーズ、批判の中で「自分は善良な人間」と語る 善意は見返りを求めずに

アルデン・リチャーズが10月25日、フィリピンの「Hero for All」表彰イベントで、善良であることへの誇りを語った。高額な買い物や住まいをめぐる最近の憶測がネット上で広がる中、式典の冒頭スピーチで「自分は善良な人間だ。それを誰にも奪えない」と述べ、自身の価値観を示した。
日々の行いは巡り巡って返ってくるという考えにも触れ、良いことは何かを期待して行うのではなく、見返りを求めずに続けるよう呼びかけた。良い行いが戻ってくるとしても、それを条件にしてはいけないと説明し、悪い行いにも結果が伴うとの考えを示した。
受賞した人々へ誠実さを伝える
式典は、地域で優れた行動をした一般の人々をたたえる場。アルデンは、受賞者たちにも自分の誠実さを誇りに思い、周囲の評価を恐れずに「自分は善良な人間だ」と言えるようになってほしいと話した。
前日には、女優アイアイ・デラス・アラスが、アルデンから受けた親切について投稿した記事も公開された。今回のニュースは、本人が表彰イベントで善意や行いへの考えを語ったスピーチを伝えている。