TVB『非份之罪』全6話の見どころ 呉啓華の復帰や劉佩玥の存在感に注目

TVBのサスペンスドラマ『非份之罪』は、実際の事件をもとにした6つの物語で構成される。2024年に撮影され、2026年に放送された作品を、8worldのレビューが各エピソードを振り返った。
第1話「無顔女屍」では、呉啓華が13年ぶりに医師役を演じ、游嘉欣と朱敏瀚の若いカップルのやり取りも見どころとして挙げられた。第2話「石棺禁恋」は、2016年に香港・荃湾で起きた事件を下敷きに、看護師と患者の夫をめぐる関係や事件の謎を描く。新人の葉靖儀は、頼慰玲や鄧智堅との共演でも印象を残したという。
レビューは第3話「一億殺機」の意外性や、第5話「肮臟的子彈」のブラックユーモアにも言及。最終話「危険情人」では、前世を絡めた設定と劉佩玥の演技を高く評価している。6話それぞれに異なる事件と趣向を置いた構成が、作品全体を通じた見どころになっている。