佘詩曼出演作TOP10 1位は『金枝慾孽』、『新聞女王』は10位

香港01が佘詩曼の出演ドラマ10作を豆瓣の評価順に紹介した。記事で集計したのは2026年8月5日時点の点数で、映画やバラエティー、短いゲスト出演は対象外。トップは『金枝慾孽』で9.0点を獲得し、近年の代表作『新聞女王』は7.9点で10位となった。
2位は『倚天屠龍記』と『十月初五的月光』で、いずれも8.7点。4位には『使徒行者』、5位には『火舞黃沙』が並んだ。『新聞女王2』は8.0点で9位、『延禧攻略』はランキング圏外だった。
『金枝慾孽』が首位、『新聞女王』は10位
ランキングは作品の点数を低い順に並べたもの。10位の『新聞女王』は佘詩曼がニュースキャスターの文慧心(マン姐)を演じ、9位の『新聞女王2』も同じ人物を描く続編として紹介された。
香港宮廷ドラマ『金枝慾孽』では、佘詩曼は爾淳役を務めた。作品の豆瓣評価は9.0点で、今回の10作中トップ。記事は『延禧攻略』で演じた嫻妃にも触れつつ、こちらは7.1点でTOP10には入らなかったとしている。