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駱胤鳴、女性俳優に「悪い脚本にはノーを」 露出の描き方に持論

Threadsに投稿された駱胤鳴の文章。「女性の身体を使う物語」と「低俗な見せ方」を批判し、悪い脚本にノーと言えるよう願う内容
画像の掲載元:香港01(Threads@lokming15) ↗

元TVBタレントの駱胤鳴(ロク・ヤンミン)が、女性俳優に「悪い脚本にはノーと言って」と呼びかけた。露出を伴う演技そのものではなく、女性の身体を作品の売りにする演出について、10月25日にThreadsで考えをつづった。

駱は『タイタニック』や『色、戒』を例に挙げ、露出が物語や人物の表現に必要な場合と、見せること自体が目的になる場合は異なると指摘。「良い監督は身体を使って物語を語るが、悪いカメラは自分の欲のためだけ」と述べ、芸術的な表現と低俗な見せ方の違いを強調した。

投稿では作品名を挙げていない。香港01は、露出場面をめぐる議論が続くTVBドラマ『璀璨之城』への批判とみられると伝えている。駱は、女性がためらうことなく不適切な脚本を断れるようになってほしいと願いを記した。