Ronald Dewa、新アルバムに失恋を描く12曲 リード曲MVは「近くて遠い」2人を表現

インドネシアのソロ歌手Ronald Dewaが、新アルバム『Galau Gagal Move On』をリリースした。人生のさまざまな時期に書いたメロウな楽曲を12曲収録し、学生時代に作った曲も含まれるという。
リード曲は「Salah Mencinta」。懸命に思いを寄せた相手が別の人を選んだと気づく痛みを描く。曲は失恋だけでなく、報われない相手を追うのをやめ、受け入れることを学ぶ心の変化にも焦点を当てている。
ミュージックビデオでは、向かい合う二つの建物を背景に、距離は近くても気持ちはすれ違う二人を表現。Ronaldは、すぐに忘れようと急かすのではなく、過去の思い出を味わい、大切にするよう聴き手に呼びかけている。