歌手イ・ルネ、幼少期の貧しさを語る ヘビやコウモリを焼いて食べたことも

歌手イ・ルネが、幼い頃に食べ物に困り、ヘビやコウモリなどを捕まえて焼いて食べた経験を明かした。韓国メディアOSENによると、10月24日放送のMBN『속풀이쇼 동치미』で、イ・ルネが苦労した時代を振り返った。
イ・ルネは「田舎で暮らしていて食べるものがあまりなかった」と話し、洞窟でたいまつを使って捕まえたコウモリを焼いたと説明。味を尋ねられるとスズメに似ていると答え、スズメやハト、カエル、バッタも焼いて食べたことがあると明かした。番組での語り口は淡々としていたという。
同じ放送を扱ったOSENの別記事では、13人きょうだいの末っ子として育ち、家計を助けるため幼い頃から働いたことや、先天性巨大結腸症で軍隊の訓練中に倒れ、60センチの大腸を切除する手術を受けたことも伝えられた。手術前には食べたものを消化した状態で吐き戻すほどだったとも振り返った。