マイケル・B・ジョーダン主演作の撮影現場に刃物 スタッフ脅した男を逮捕

マイケル・B・ジョーダンとオースティン・バトラーが出演する映画『Miami Vice ’85』の撮影現場に刃物を持った男が侵入し、逮捕された。米ニューヨーク市警によると、事件は10月23日夜、ブルックリンの撮影現場で起きた。
Varietyによると、警察はブルックリン在住の23歳、アレックス・ペレス容疑者を午後11時ごろに逮捕。容疑者はスタッフの周囲で刃物を振り回したとされ、脅迫と武器の不法所持で訴追された。負傷者はいなかったという。
TVリポートは、容疑者が現場を走り回った後、大型の肉切り包丁を取り出してスタッフ1人を脅したと報道。映画でジョーダンは刑事リコ・タブス、バトラーは相棒ソニー・クロケットを演じる。