イ・ギョンギュ、撮影中にパニック障害を発症 現在も治療を続けると告白

韓国のタレント、イ・ギョンギュが10月25日放送のEBS1『時代目撃』で、今もパニック障害の治療を続けていると明かした。番組でこれまでの仕事を振り返り、撮影中に症状が出始めた経緯を語った。
イ・ギョンギュによると、胸の痛みや動悸、冷や汗があり、病院で検査を受けても異常は見つからなかったという。その後、精神科で相談したところパニック障害と告げられ、当初は病名を理解できなかったと振り返った。現在も薬をやめられず、治療を続けているという。
番組では、約100本の番組に出演し、そのうち70本はうまくいかなかったと冗談を交えて回顧。トーク番組で人の悩みを聞いた経験が、自身のつらさを語るきっかけになったとも話した。かつてパニック障害をテーマにしたキャンプ番組を作った際、参加者が時間になると薬を取り出して飲んでいたことも紹介した。