ホン・ファヨン、教員志望から俳優へ 教育実習とSNSキャスティングを振り返る

俳優ホン・ファヨンが10月24日放送のJTBCバラエティー『知ってるお兄さん』で、教員を目指していた学生時代と俳優デビューのきっかけを語った。教育実習まで経験した後、SNSを通じて芸能事務所から声がかかり、俳優への道に進んだという。
ホン・ファヨンは師範大学を卒業し、男子中学校で1年生を担当した教育実習の思い出を披露。当時はすでに事務所で半年から7カ月ほど練習生のように演技を学び、評価を受けていたと説明した。生徒たちから「10年後にデビューしたら、私たちのことを話してください」と言われたこともあり、番組を通じて「みんな、先生デビューしたよ」と呼びかけた。
ドラマ『宝島』への出演では、4次にわたるオーディションを経て約200倍の競争を勝ち抜いたことも明かした。家族と作品を見た際、父親がキスシーンを前に「ごみを捨ててくる」と席を立ったというエピソードも紹介し、スタジオの笑いを誘った。