王渝屏・王渝萱姉妹、同じ家で過ごす時間はわずか 映画撮影で「最も濃密な時間」

実姉妹の俳優、王渝屏(ワン・ユーピン)と王渝萱(ワン・ユーシュエン)が、高雄映画祭で共演作『Mei Mei』について語った。蘇郁淳監督の映画で、2人が長編映画で姉妹を演じるのは初めて。撮影は日本で行われた。
王渝萱によると、2人は大学進学の時期に入れ替わるように家を出入りし、家で一緒に過ごす期間があまり重ならなかったという。今回の撮影は、姉妹にとってこれまでで最も長く密に過ごす機会になった。
王渝屏は、映画で妹とバス停で別れる場面に私生活の感情が重なり、家族がそれぞれの道へ進むことを思って胸が切なくなったと振り返った。作品での初共演を通し、普段は限られていた姉妹の時間を共有した様子を明かしている。