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郭靜純、20年の結婚生活に区切り 3年前の離婚を公表し「女性は自分を信じて」

台湾の司会者・郭靜純が10月17日、プロデューサーの王信貴と離婚していたことを公表した。自由時報によると、二人は結婚20年を経て、約3年前にすでに離婚届に署名していたという。郭は、関係に第三者や別の争いがあったのではなく、互いの縁が終わったと説明した。

郭は離婚を決めた当時、前夫に扶養料を求めず、自分で子ども2人を育てることにしたと振り返った。先の見えない不安や無力感に襲われた時期もあったが、子どもたちに支えられながら日々を過ごしてきたと話している。前夫については、事業の失敗による影響を今も立て直そうと努力していると述べ、子どもを大切に思う父親でもあると伝えた。

離婚を公表した背景には、同じ時期に離婚を明かした歌手・張秀卿のニュースがあった。郭は張の発表に触れて、自身の経験も伝えることにしたという。離婚を公にしたのは、本人と家族に気持ちを整理する時間をつくるためだとも説明している。

中天新聞網は、郭と番組で共演していたメディア関係者の粘嫦鈺が、以前から番組で結婚や恋愛の話題になると郭がため息をついていたと振り返ったことを伝えた。粘は、家族だけが知る事情を外部から決めつけるべきではないとしたうえで、郭と張にエールを送っている。郭は同日、離婚を考えながらも動けずにいる女性に向け、「決断しなければ変わることはできない」と呼びかけた。