構成煥、26歳年下の友人と育んだ縁 愛犬を失った悲しみも分かち合う
韓国の俳優、構成煥(ク・ソンファン)が、26歳年下の友人パク・テファンさんとの交流を明かした。10月16日放送のMBC『私は一人で暮らす』では、2人がバイクで出かけ、食事やバンジージャンプを楽しむ姿が紹介された。
2人が知り合ったのは今年1月、オートバイ免許の試験場。構成煥は、自分より先に試験に落ちたテファンさんと連絡を取り合うようになり、放送では2006年生まれの21歳として紹介されたと振り返った。
花粉を失った時、互いに涙した
構成煥は、愛犬の花粉(コッブニ)を亡くした時、テファンさんが気遣って連絡をくれたと語った。泣きながら連絡してきた彼と、自分も一緒に泣いたという。年齢差を感じずに話せることや、相手が自分を気負わずに接してくれることが、親しくなれた理由だと話した。
2人は番組でライディングに出かけ、ピザやパスタを食べた後、ドーナツ店にも立ち寄った。構成煥は「ライディングは口実で、一緒に食べに来た」と冗談を交え、食事を楽しむための外出だったと笑わせた。
3度目の挑戦でバンジージャンプに成功
最後に訪れたバンジージャンプ場で、構成煥は過去2回かなわなかったジャンプに挑戦。テファンさんと過ごす一日の締めくくりに、3度目で飛び降りることに成功した。
構成煥は、テファンさんがその日「幸せです」と何度も話していたことに触れ、自分も同じ気持ちだったと語った。26歳の年齢差を越えて続く2人の友情と、花粉をめぐる思い出が放送で伝えられた。