Fanlio推し情報局国内外の推しニュース

ハ・ユルリ、オーディションへの恐怖を「演技を学ぶ場」に 2作品で広がった表現の幅

韓国の俳優ハ・ユルリが、オーディションへの向き合い方や近年の出演作について語った。2026年はTVINGドラマ『ロト1等も出勤します』と『既婚女性キラー』が相次いで公開され、異なる役柄で存在感を示したという。

『ロト1等も出勤します』では、正社員への転換を目指す契約社員イ・ジヘを演じた。ハ・ユルリは、会社員の経験がない分、人物の専攻や就職活動を想像して役を組み立てたと説明。300人以上の俳優が参加したオーディションを経て役を得た。

以前は準備した時間に比べて演技を見せられる時間が短いことに不安を感じていたが、『ピラミッドゲーム』の頃から考えが変わったという。オーディションを新しい作品や人物に出会い、演技を学べる機会として捉え直したことで、楽しさや余裕が生まれたと振り返った。将来は「ハ・ユルリなら信頼できる」と思われる俳優を目指している。