メーガン妃の父をフィリピン当局が捜査 妃は「深く心を痛めている」
メーガン妃の父トーマス・マークル氏(82)について、フィリピン司法省の児童虐待対策部門が捜査中だとCNNが報じた。韓国のMHNスポーツによると、同氏の息子トーマス・マークル・ジュニア氏は、セブ島の自宅で児童性的虐待画像と疑われるデータを見つけ、当局へ届け出たと主張している。
メーガン妃は10月23日、父親をめぐる報道に「深く心を痛めている」と声明を出した。妃によれば、2018年にも父親について懸念すべき申し立てがあると知らされ、英国警察へ手紙が送られたという。妃は子どもたちを守るため父親と距離を置いてきたと説明し、被害に遭った可能性のある子どもたちを思っていると述べた。
マークル氏は疑惑を否定している。現時点では申し立ての段階であり、フィリピン当局の捜査が続いている。