新人ハン・ガラムが『文武』出演 競争率300倍の選考を勝ち抜き王妃役へ

俳優ハン・ガラムが、KBS 2TVの新作大河ドラマ『文武』に出演する。所属事務所キーイーストによると、ハン・ガラムは約300対1の競争を勝ち抜き、後に新羅の王妃となるジャユン役に決まった。
ジャユンは、船舶業界を率いるキム・ソンプムの娘。後に文武王となるキム・ポプミン(イ・ヒョヌク)の才覚を早くから見抜き、名門貴族の家に生まれた立場と、新たな統合を目指すポプミンを支える役割の間で揺れる。家門や秩序、変革、愛情をめぐる葛藤を抱え、王室の未来にも関わっていく人物として描かれる。
韓国芸術総合学校の演技科を卒業したハン・ガラムは、映画『教生実習』やドラマ『ウ氏王后』『ビジランテ』などに出演。『文武』は11月14日午後9時20分から韓国のKBS 2TVで放送開始予定。